CBDと水と体の関係

「水」は私たち人間にとって欠かせないものです。

成人の体の約60%は水でできているので、水がなければ人間の体は成り立ちません。

体の約3分の2を占める水は、人間の命の源なのです。

 

人間にとって命の源である大切な「水」ですが、水が人体の中でどのような働きをしているのかご存知でしょうか?

 

 

私たちの体における水の役割

 

 

 

私たちの体内にある水は、細胞内液細胞外液の2つに分けられます。

 

細胞の内側にある細胞内液は、体内の水分の約3分の2を占めています。体内には水で満たされた細胞がなんと20兆以上も存在しているため、数%水が不足しただけでも多くの細胞に悪影響を及ぼし、死に到るのです。

 

 

一方の細胞外液にはいくつか種類があり、細胞間に存在する細胞間液と、血液、リンパ液に分けられます。

血液も水なの?と疑問に思うかもしれませんが、実は血液の半分以上は血漿(けっしょう)でできていて、血漿の約90%は水でできているのです。

 

血液は体内に張り巡らされているため、体の中を循環して酸素や栄養を体の隅々まで送り届ける重要な役割を持つと同時に、老廃物や余分な物質を体外に排出するという役割を持ちます。

 

 

水の重要性

 

 

人間の体内における水の役割を理解すると、水の重要性がわかっていただけるかと思います。

 

例えば体重の1%の水が不足すると、まず喉が乾きます。

次に2%の水を失うと脱水症状に至ります。

人間は何もしなくても、1日4%もの水分を失っています。だからこそ年中季節に限らず、水分補給がとても重要になってくるのです。

 

そして私たちの体は、年齢を重ねると共に喉の渇きを感じにくくなってきます。「喉が渇いた」と思った時はすでに多くの水分が失われている状態です。

 

体の水分が不足すると、運動機能や感覚機能が衰えてしまい、それに伴って脱水症状・痛風・脳梗塞・心筋梗塞・大動脈の破裂などを起こす危険性があるのです。

 

 

CBDの役割

 

 

 

体内のすべての血液は、循環の過程で腎臓を通過し、クリーニングされています。このクリーニングがおこなわれなければ、体内に老廃物が溜まってしまいます。

 

腎臓は、血液の中の不要物を多量の水(1日に170~180リットル)とともにろ過し、まだ必要なものと水分を再び吸収した後、残った不要物と水分を尿として膀胱へ送っています。

 

成人で健康な人の平均的な1日の排尿量は、約1.2リットル。最低でも500ミリリットルの尿を排泄しないと老廃物(新陳代謝など多くの生化学反応の後に出る体に不要な成分および有害物質)を出し切ることができないと言われています。

 

腎臓はまた、体内の水分調節にも一役買っています。水分の補給が少なければ尿を濃縮し水の排出を減らし、多ければ尿の量を増やして余分な水分を放出し、体内水分量のバランスをキープしているのです。

 

 

こうして水を体内で循環させるために重要な役割を持つ内臓の働きを、正常に動かす助けとなるのがCBDの働きであると考えられます。

 

私たち人間の体内にはECS(エンドカンナビノイドシステム)という身体調節機能があります。そのECSは食欲、痛み、感情制御、免疫調整など細胞同士のコミュニケーション活動を支えます

 

このECSは外部からのストレスや加齢により働きが弱ると、カンナビノイド欠乏症におちいり、様々な疾患が出ると言われています。

 

つまりCBDを含むカンナビノイドという成分は、人間に備わる必要不可欠な存在であり、これを補ってあげることでECSが整うとされています。

 

 

このような理由から、人間の体の3分の2を占める水を常に摂取することも大事ですが、その水をクリーニングして体内に循環/排出させるためのECSを整えてあげる事も重要であると言えます。

 

ECSの働きを正常に保つためにも、CBDを日常的に摂取する事をオススメします。

 

 

 

 

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