副交感神経とCBDの関係 〜原因不明な体の不調の正体〜

近年では、ますますインターネットが普及して人間の生活を豊かにする反面、仕事量が増えたり、SNS上でのトラブルや人間関係においてのストレスも増加しています。


ストレスというものは、気づかぬうちに私たちの体に不調をきたします。

このストレスによる体の不調には、自律神経のバランスが関係しています。

 

 

人間には、脳脊髄神経系と自律神経系というものがあるのをご存知でしょうか?


脳脊髄神経系とは、手足を動かしたり、痛みを感じたりする神経のことを指します。この脳脊髄神経系は自分の意思でコントロールできます。 


次に自律神経系とは、作用が異なる2つの神経に分かれています。その2つとは交感神経と副交感神経のことを指します。この自律神経系は自分の意思でコントロールすることが難しいと言われています。

 


自分の意思でコントロールできないこの自律神経系は、私たちの体の中でどのような動きをしているのでしょうか?




自律神経系の働き

 

 

 

 

自律神経は基本的に、内臓や血管の働きをコントロールして、体内の環境を整える働きをします。つまり私たちの体内にある内臓や血管、分泌腺などを全て支配しています。

私たちの意思とは関係なく働いている神経ですので、体内環境を私たちの意思で変化させることは不可能です。


反対に、私たちが無意識に呼吸したり、食後の胃の消化運動や体温調節のための発汗などは、自律神経の働きによるものです。



自律神経系には作用が異なる交感神経と副交感神経があり、この2つは1つの器官に対して相反する働きをします。



 

交感神経とは


交感神経とは、起きている時や緊張状態の時に働いている神経です。交感神経が優位な日中は、目の瞳孔が開いてより多くの視覚情報を脳に伝えたり、心臓が活発に動いて血圧をあげるなどの役割をします。


また胃腸の働きを抑制して、尿便が出ないように働くので、交感神経が優位な時は便秘になりやすいと言われています。




副交感神経とは


副交感神経とは、寝ている時やリラックスしている時に働く神経です。

副交感神経が優位な時は、呼吸や心臓の動きがゆっくりと遅くなります。瞳孔は狭まり、あくびをするなどして涙の量が増加します。


交感神経による緊張状態から解き放たれるので、胃腸が活発に動き、食べたものの消化や尿便を促してくれます。

 

実はCBDはその特性から、自律神経の働きを整えると同時に、特に副交感神経を優位にする働きを持つとされています。





原因のわからない体の不調の正体は...



なぜかわからないが体のあちこちが痛んだり、風邪っぽいような体調不良がずっと続いたりする、といった経験はありませんか?


原因がわからないこういった症状は、自律神経の乱れから起きている可能性があります。


自律神経が乱れると、肩こりや頭痛などの身体的な症状に加え、鬱や焦燥感など感情のコントロールが難しくなる精神的な症状が現れます。


自律神経の乱れからくる体の不調が続く場合は、自律神経失調症にかかってしまうかもしれません。



自律神経失調症とは

 

 

自律神経失調症になると、主にこのような症状が現れます。


身体的症状

  • 慢性的な疲労
  • 倦怠感
  • 便秘
  • 下痢
  • めまい
  • 肌荒れ
  • 動悸
  • ほてり
  • 耳鳴り
  • 手足の痺れ
  • 頻尿
  • 残尿感 など

 

精神的症状

  • 不安感
  • イライラ
  • 孤独感
  • 落ち込み
  • やる気が出ない
  • 感情の起伏が激しい
  • 焦燥感
  • 憂鬱になる など


何か思い当たる節がないのに、上記のような症状が続いている場合は、ご自身の体としっかり向き合ってあげてください。ご自身の体の声を聞いてあげることは、健やかな生活を送るためにとても重要になります。




自律神経が乱れる原因

 

自律神経が乱れている時は人により症状が異なります。そのためその原因は複雑に絡み合っていると言われています。


・生活リズムの乱れ

日が昇ったら起きて活動し、日が沈んだら体を休める。これは基本的なことですが、忙しい現代社会に生きる私たちにとって容易にできることではありません。夜更かしをよくする方や夜勤をされている方は、人間の基本的なリズムを無視して生活しているために、自律神経が乱れやすいのです。



・過度なストレス

仕事や人間関係、環境の変化によるストレスが蓄積すると、自律神経に乱れが起きる原因となります。



・性格

ノーと言えない、気持ちの切り替えができない、人からの評価を気にしすぎてしまう性格の人は、自律神経失調症になりやすいと考えられています。



・女性ホルモンの影響

女性は男性と異なり、一生を通じてホルモンのリズムが変化し続けます。この変化が自律神経系に影響を与えます。

 

 

 





副交感神経とCBD


人はストレスが重くのしかかると、交感神経が優位な状態が続き、心身ともに様々な不調が起こります。

  

忙しい毎日でゆっくり体を休ませることができず、また社会のなかで人間関係がうまくいかない、よく環境が変わるといった生活は、私たちの体に想像以上に負担をかけています。

 

また女性にとっては仕事と育児を両立する方が増えてきたことにより、生理中のホルモンバランスの乱れの他にも、自律神経を乱す原因が増えています。

 

自律神経が乱れている時はバランスの取れた食生活はもちろんのこと、瞑想やヨガなどをして副交感神経を優位にすることが効果的です。

しかし毎日そんなことをしていられない、という忙しい方がこのページに辿り着いているかと思います。

 

そんな現代のストレス社会にぴったりと注目されているのが、CBDなのです。

私たちの体には、ECS(Endocannabinoid System)という身体調節機能が備わっています。ECSは食欲・睡眠・感情・動作・認知・免疫などといった、人間の基本的な生態系機能のバランスを正常に保つ役割を持ちます。
CBDはこのECSに働きかける性質を持つと言われています

 

ストレスにより乱れた生態系機能のバランスをCBDが整えてくれることにより、交感神経が優位な体が癒されていきます。

 

 

 

 

 


このように忙しい日常を送る方にSUMIKIのCBDピュアオイルを取り入れてもらうことで、日常のストレスからの負担を軽減していただきたいと考えています。

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