【CBDオイル×スキンケア】CBDオイルの美肌・美容効果

 

CBDは、頭痛や生理痛の緩和などといった鎮痛効果に優れ、精神的な落ち着きを与えてくれるなど、人体に嬉しい効果をもたらすとされています。

 

そんなCBDが、お肌にも良いことをご存知でしょうか?

 

 

CBDとは、大麻草から取れる有効成分「カンナビノイド」の一種。

人体に有効なカンナビノイドの可能性は無限と言われていて、数に表すとカンナビノイドの種類は100種類ほどもあると言われています。

 

 

 

カンナビノイドの役割

 

 

カンナビノイドの一つであるCBD(カンナビジオール)

 

実は元々、私たち人間の体内には内因性カンナビノイドが備わっています。

内因性カンナビノイドとは、ECS(エンド・カンナビノイド・システム)という身体調節機能の一つを担っています。ECSは人間の基本的な生態系機能のバランスを正常に保つ働きをしています。

この内因性カンナビノイド(ECS)は人間の体の中で非常に大事な役割をしています。

 

  • 行動
  • 感情
  • 免疫機能
  • 認知機能

 

人間のこういったものをカンナビノイドはコントロールしています。

しかしストレスや加齢によってカンナビノイドが過度に不足すると、カンナビノイド欠乏症となり、体のあちこちに不調が出てきます。

カンナビノイド欠乏症は癌や認知症といった病気の原因となることもあるのです。

 

 

 

 

CBDの肌への効果

 

 

CBDの肌への効果としては、CBDで根本から身体の機能を正常に戻すことで、荒れたお肌の状態も元に戻す効果が期待できます。

また肌に直接塗ることで、肌にあるカンナビノイド受容体が反応して細胞が活発化し、肌の再生を促してくれると言われています。

 

 

 

アンチエイジング効果

 

CBDはお肌のターンオーバーのサイクルを正常に戻す効果があります。肌の角質層は定期的な周期で、新しい角質が生まれると古い角質が自然と剥がれ落ちる新陳代謝を繰り返しています。
これを肌のターンオーバーと言います。

加齢やストレスなどによってターンオーバーの周期に乱れが起こると、新しい角質ができても古い角質が肌に残り、肌がゴワついたり、硬くなります。さらには新しい角質ができにくくなってしまう原因となります。

こういった肌にCBDオイルを直接塗ると、人間の肌にあるカンナビノイドの受容体が反応して免疫を活性化させ、ターンオーバーのサイクルを正常に戻してくれるとされています。

 

 

 

 

 

体内の酸化・糖化を防ぐ

 

CBDは体内の酸化・糖化を防ぐ効果が期待できるとされています。こちらもアンチエイジング効果と言えるでしょう。

加齢やストレス、喫煙、日焼けなどによって体内に活性酸素が蓄積されて肌の酸化が進むと、「くすみ」「しみ」「しわ」「たるみ」が現れます。

酸化を防ぐ方法として抗酸化作用の高いビタミンC/Eを含む食品やサプリを摂取するなどがありますが、実はCBDにはビタミンCやビタミンEより高い抗酸化作用があると言われ、身体の酸化を防いでくれます

 

続いて糖化とは、体内で使われることのない余分な糖質がたんぱく質などと結びついて細胞を劣化させる現象のことを言います。糖化が進むとコラーゲンの働きが抑えられ肌の弾力が失われたり、肌がくすんできたりします。

 

CBDには抗糖化作用や、体内の糖化を抑制したり糖化した細胞を元に戻してくれる働きがあると言われています。

 

このようにしてCBDは、年齢肌の原因となる酸化と糖化、両方を防ぐ効果があると言われているのです。

 

 

 

肌荒れ・ニキビを防ぐ

 

お肌のバリア機能が低下すると外部からの刺激に敏感になります。そしてお肌が赤くなる、痒くなるなど、炎症が起きやすくなり様々な症状が現れます。

 

2014年にJCI (The Journal of Clinical Investigation)が発表した研究によると、CBDには抗炎症作用があるので、肌荒れしている箇所に直接塗ると症状を鎮めてくれる他、お肌のターンオーバーを促してよりツルっとした肌質改善が期待できるとの結果が出ました。

 

ニキビの場合は、余分な皮脂が毛穴に溜まり、そこにアクネ菌が繁殖することで発生します。CBDは肌の皮脂腺に働きかけることができるので、皮脂が出過ぎている場合はそれを抑えてくれます。反対に肌が乾燥している時は皮脂の分泌を促すなど、その時の状態に合わせてコントロールしてくれるのです。

 

 

 

傷口への抗菌作用

 

CBDには抗炎症作用の他にも、皮膚表面への抗菌作用があると言われています。軽い擦り傷などには消毒と同じようにCBDオイルを垂らすことで、傷口の菌の繁殖を抑える効果が期待できます。

また、CBDは皮膚の成長細胞を活性化させる働きもあるので、傷が治るスピードを促してくれるとも言われています。

 

 

 

アトピーなどにも有効な抗炎症作用

 

アトピー性皮膚炎とは、湿疹と痒みを伴う皮膚の病気です。治っても再発しやすく、とても厄介な皮膚炎です。

アトピーになる原因の一つとして、お肌のバリア機能が弱いことが挙げられます。上記の通りCBDは皮膚再生を活性化するため、肌のバリア機能を正常に戻す働きが期待できるとされています。

 

2003年にアメリカ国立医学図書館に寄せられた研究によると、CBDには痒みや炎症を起こす原因であるヒスタミンの抑制や、お肌の水分保持に必要なセラミドの活性化にも作用すると発表されています。

 

また根本的な原因として、アトピー性皮膚炎は免疫が過剰に反応してしまうことで、不必要な炎症が繰り返し起きてしまいます。これに対しCBDには、免疫機能を正常にコントロールする働きがあるので、暴走する免疫を鎮めてくれる効果が期待できるとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにして、CBDはお肌にも良い効果をもたらしてくれるのです。

CBDの持つ力はとても大きく、身体の不調の根本から改善を促す効果があります。

 

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